小林市にて、白と黒のコントラストがきれいなデザイン墓石を建立!
宮崎全域にてお墓のお仕事を承っております、ダイボ石材です。小林市の地域墓地にて、2色の石を組み合わせたデザイン墓石を建立させていただきましたので、ご紹介いたします。
小林市 地域墓地 新規建立 インド産M10・白御影石G603
日曜日に「たまたま通りかかって」と、お客様が店舗へお立ち寄りくださいました。初めはお電話をいただいて、ちょうど工事で出ているところでしたので、すぐに戻ってご対応をさせていただきました。ご主人様が亡くなられてお墓づくりをご検討中とのことで、小林市の地域墓地に墓地をお持ちでした。小林市は弊社からは車で1時間弱ほどの距離ですが、地元の石材店さんにも話を聞いておられる中、お声掛けくださいました。
お母様と娘様でのお墓づくりで、展示場にあるお墓をご覧になる中で、ご予算にも叶うあるデザイン墓石に目を留められました。もともとは赤と黒の石を組み合わせた展示品でしたが、「形はこれがいいけれど、色は黒がいい」というご希望をいただきました。そこで、ご予算内でお客様のイメージに合うように、白御影石と黒御影石を組み合わせたデザインをご提案いたしました。そちらを気に入っていただけて、工事をお任せいただけることになりました。
完成したお墓です。白と黒のコントラストがモダンで、存在感のある仕上がりとなりました。インド産M10という黒御影石と白御影石G603を組み合わせた、弊社オリジナルのデザインです。「地震に強いお墓がいい」「草が生えないようにしたい」という、耐震面・管理面のご要望を叶えた、安定感のある洋型のお墓をご提案しました。
左手にはベンチを設置しました。当初は四角いものや楕円形などいくつか候補がありましたが、ご予算にも叶い、お墓全体の雰囲気を損なわないような、シンプルで調和のとれたデザインを選ばれました。
右手には霊標を設置しています。こちらもベンチと対になるよう、角に丸みを持たせたアール加工を施して統一感を持たせています。お墓は幅のある棹石なので背面にも彫刻ができますが、霊標は別途設置したいというお客様のご希望でご用意しました。
お墓の後方です。後方から見てもすっきりしたデザインです。
棹石背面は建立年月を元号と西暦で併記し、建立者の方のお名前を彫刻しています。納骨室の背面にあるのは納骨室の換気口です。通常は横に並べて設置することが多いのですが、弊社では空気の流れをより良くするためこのような縦に並べた設計にしています。
「草が生えないように、管理しやすいお墓にしたい」というご要望を叶えるため、土間部分はすべて石貼りで仕上げました。見た目もきれいで草取りがいらないだけでなく、泥汚れなども水を流してきれいにできます。水がたまらないよう、手前に向かって勾配をつけて施工しています。
ご納骨はお客様の方でなさるということで、お引き渡しのみさせていただきました。お客様には「立派なお墓ができました、ありがとう」と喜んでいただけました。少し離れた弊社まで足を運んでくださり、弊社を信頼して任せていただきまして、本当にありがとうございました。ご家族皆様で、末永く大切にお参りいただけますと幸いです。お墓のことで何かお困りのことがございましたら、どうぞいつでもご連絡ください。



